If I never did it, I was only waiting for a better moment that didn't come.There never could be a better moment than This One , This One.
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東京マラソンファミリーラン

東京マラソンファミリーランを走ってきました。

大したことはしていませんが。

日本を「戦争する国」にする必要はあるか
日本を「戦争する国」にする必要はあるかという記事を読んで。というか昨今の情勢を見て。
私の立ち位置は本法案について特に異論はない。
はっきり憲法護持しつつの解釈による自衛権行使とできる限りの国益確保が私の立場でござんす。
それは現実的な話として、それぐらいしかできないと思うからだ。
まず9条、平和国家としての意思表明は残したい。これはもう民意だと思う。だから改憲なんてありえない。
ただし、現実的に軍を持たないのは国家じゃない。
国家の役割の一つが防衛なのだから軍の保持は必要。
そして本案件が、違憲だと言えば違憲だが、そもそも自衛隊の保持自体が違憲と言えば違憲。
だがそれも最高裁裁定で、裁判所の専決事項でないと玉虫色に片付いている。
その玉虫色を続ける、でいいのだ。とは思っている。

ただ、国民の理解がない、というのは悩ましい。
だいたい理解しようとしないわけで。それが問題だ。
なんでかっていうと、あまりに国民に余力がないんじゃない?ってことです。
生きていくことに精一杯。あとは任せた!だから任せたでいいんだが、そうしていると増税増税。そしてここに平和国家否定というニュアンスで広まってしまったというのが問題。
平和国家を維持しながらの、活動領域拡大、という理念を区切ること。ではないか。
まずは自衛隊の立ち位置をしっかりしようとそういうわけです。それをちゃんと説明しなかった。というのが問題で。

アベさんは基本的に失政が多い気がするが、運良く切り抜けられている感はいなめない。
なんつったって変わりがいないんだし、少なくともここしばらくあった「決める!」ことをしてきた首相というのが潔い。
私は政策的には失敗が多いと思ってるので、アベノミクスも3の矢はどうなったんじゃ!と言いたくてしょうがないわけである。
しかしそこにオリンピック取れちゃったり、円安が作れて受益者がそれなりにいたり、そんでオイル安が続いたり。ツナわたりもいい所だなと思う次第です。

まぁ、そういうわけで、本法案のことはとっとと忘れて、アベノミクスでいえば第3の矢。
私的には国政の負債を消去するための経済政策。とくに人口維持拡大(小規模成長)を実現して、低成長を維持できる仕組み作りが必要だと思うのだ。そこでインフレは必要。だがよくないのは円安、ってとこが。結局国内空洞化していて、円高で円で叩いていたのに、円安で今買い叩かれている感がなきにしもあらず。
一般的にもっと豊かな国になるべきである。何が世界第3位か!一人当たりでGDPでいえば26位とか。
これをもっとよくするためにはどうするのか?
チップがない日本ではサービスまで含めての価格設定。だから高いはずなのに、価格的に競争しちゃうっていう。

そういう点をみんな着目しようよとおもうわけでございます。
とくに今子供を育てるのは大変である。と思う。保育園は入れないし、高いし、学校は親が面倒(昔の専業主婦前提の作り)。

少子化対策、そして、今よりも若者を増やし、老年者を養育できる体制。できれば老年者もある程度で死なせるようなことを世界として作っていかないとならないと思う。
みんな長生きはしたい。がチューブ付けられてまで生きたいと思うのだろうか?最善の努力、をもっと落とすべきだ。サービスも含めて。
それをやりすぎている。やりすぎるなら相応負担を、ということで、ある一定の線を制度化し、希望者はコストを払えばOK。国の負担ではないというのを線引きをを厳しくしていくべきと思うのです。

子供向けには学校と子供の線が太すぎる、結果先生も子供/親の負荷が高まってる。
老年者向けには医者と老年者/その保護者が負荷が高まっている。
会社と労働者、店舗と顧客。
全般にそこはもっとそれぞれの線をある程度に抑えないとならないんじゃないかなぁと思う。
どうすればできるかはわからないが、、、、、

あともっと金融に強くならないとなぁ。そういう学習を学校でもやっていったほうがいいと思うなぁと。
取り止めがない落書き担ってしまいました・・・・


 
自民党大勝
2009年の選挙から5年でここまで・・・・
ふう。いかんのう。
脱原発(原発依存率低減)、少子高齢対策(共働きでも育てられる環境づくり)、経済対策(景気対策、産業対策)、地方分権/小さな政府/東京一極集中からの脱却。たったこれだけなのに、これをまともにやってくれそうな政党がない。
ふう・・・・
科学者が放射能騒動に関わらなかった理由
私が考える「科学者が放射能騒動に関わらなかった理由」は以下の通りです
(1)ネットによるバッシング
(2)職場への嫌がらせ
(3)職場からマスコミ露出を止めて欲しいという要請
(4)歪んだ正義感に冒されたリアル知人からの罵詈雑言
(5)研究業界のリアル知人との人間関係
(6)「危険」と言う方が思い遣りのある人と取られやすい雰囲気
(7)勉強が面倒
(8)関わっても利益が無い
なるほど。だが自由民主主義を信奉するわれら日本人としてはちゃんと真実を伝えてほしいです。その手段を持っているのはだれで、その人はどういうことをしたんだっけ、と思うと中国を笑ってられないなと思う。
あかんやんなー。
僕は護憲論者ではないが、憲法96条の改正には反対だ〜憲法記念日、田原総一朗インタビュー
僕は護憲論者ではないが、憲法96条の改正には反対だ〜憲法記念日、田原総一朗インタビュー
うん、ただしい気がする。
まぁ、根本的にボクは護憲論者なので、改正自体は賛成できないところもある。
特に田原さんのこの解釈論がいいと思う

以下引用
「ただし、僕は今の9条の改正は必要ないと思っている。自衛隊の状況には賛成だし、集団的自衛権程度のことは今の憲法でもやるべきだと思う。
軍が強くなるとろくなことはないというのが、戦前の僕らの考え、教訓でもある。北朝鮮の政府だって、ミサイルの発射には賛成でないと思う。あれで何も得しない。しかも失敗した。あれは、軍がやると言っているはず。要するに軍事先制、軍を一番大事にしている。」

組織って、組織の目的がなくなっても組織として残ろうとするんですよね。そうならないために組織を守る。日本帝国軍というのはそういう最たるものだと思ってるし、その暴走が二度起きないとは思えない。
田原さんは戦前派だからそう思うところもあるが、過去の歴史がそうなっているのだ。過去軍閥がどれだけの国家を傾かせたか。国を守るための軍隊が国をつぶすんだ。それは今現代の日本人なら大丈夫かもしれないけど、それでも法的抑止はあったほうがいいと思う。

#もうちょっと自衛隊の人たちの待遇はよくしてあげてほしいけどね。特に自衛の範囲をもっと明確にしてほしい。専守防衛、とてもいい言葉だとおもいます。
参議院選挙
参院選でしたね
今回はふりもどしという結果になりそうですね
バランスという意味では良いのですが本当に投票する先がなくて困りましたね
その結果ますます政治運営はむずかしくなるんだろうな管さん大変だなとおもわさせられました
混乱はもうしばらく続きそうですね
顧客原理主義が日本を破壊する

顧客原理主義が日本を破壊する。

私が、「日本はダメだ!もっと気合を入れよう!」というエントリを書くたびに、「日本がこれ以上成長する必要ないだろww」みたいなコメントがつくのを不思議に思っていたのだが、最近になってその理由がわかった気がする。
みんな疲れているんだ。

うんうん、疲れていると思うよ。
でもボクは顧客原理主義なるものが原因ではない気がする。

古くは石田梅岩の哲学に端を発しているのではないかと思ってたりします。
彼の思想は石門心学っていうもんなんだけど。WikiPediaでちゃんとかかれてないみたいなんだけど、ボクの理解では「がんばって銭貯めろ。そのためにはいいものをいい価格で提供しろ。そのために努力しろ。裏地に竜を縫え」という哲学だと思ってます。(違ってたらスイマセン。)
つまり、裏地に竜が彫ってあっても喜ぶ人はいるんだろうけど合理的じゃないですよね。合理的経済性の欠如が日本人の文化になっちゃってると勝手に思ってる。
これが日本人の不幸だと思ってて、明治から戦後のある意味日本の成長っていうのは、その部分が非常に役立ったと思ってるし、重要だったと思う。
だが、ここまである意味裕福になった日本社会にそんなものが必要か?竜が彫ってあったほうがいい人もいるし、竜なんて書いてなくていいから安いものが欲しい人がいるわけで。
そして世界の大多数の人は竜の裏地はいらないんだよってことです。日本人だけ!竜の裏地を喜ぶのは!
そういった面では、日本人って自分にも厳しいけど他人にも厳しいと思う。
もっと自分にも甘く、他人にも甘くならないとならない。甘くなりすぎるとたいへんなことになっちゃうけど、ヨーロッパみたいに電車遅れても文句言わない度量を持たないとならんと思う。賄賂を許すほどの容量はもっちゃだめだけど、國母がシャツ出してたくらいでうだうだいわんでいいと。
朝青龍が怪我で休んでるとか言ってるときにサッカーやってることも許してやれと、まぁ、朝青龍の一般人を怪我させたのまでは許すことはないけど。
そういう鷹揚さを日本人は持ってほしい。日本人がバカンスとっても許される土壌を持たないとならない。企業が守ってるということではなく、企業を作っているのは人だ。その人をないがしろにするような企業には存在価値はないと思う。それにそういった人間が新しい市場を作れているとはおもえないんだよなぁ。今の日本の新製品を作ってるのって実際は「やりたいことをやってる人」なんじゃないかなぁと思って。つまりココロのゆとりがない人間はヒット商品を作れないんだよね。
結論がつかないけど、日本はもっとお金の流れを緩やかにする政策と気持ちを落ち着ける政策が必要なんじゃないかなぁ。

ドルに変わる基軸通貨
国連「新たな基軸通貨が必要」 金融改革委が報告書
国際金融体制の改革案を検討する国連の専門家委員会は21日、米ドルに代わる新たな国際基軸通貨を構築する必要性などを盛り込んだ最終報告書をまとめた

ということですが、どう着陸できるのかなぁ?
人民元とかになるとはとても思えないし、ユーロや円もそれほどの実力ではない気がする。
とは言ってもエスペラント語じゃないが、国連とかで通貨発行するというのもありえない話だし、やったとしてもうまくいくとは思えないわけで、結局金とかに落ち着くしかないのかなー。大体ドル金交換停止をしてからも基軸通貨であり続けたこと自体がゆがみなんだって。それを軍事力というかスーパー大国パワーで乗り越えてきたわけで、これからそれをどうするかをちゃんと考えないとならない。
個人的には通貨統合となるわけだが、それはそれで問題山積で非現実的。だが、日本のような国にとっては向いていると思う。独自通貨をもってるから安価な労働力の国に勝てないだけで、通貨の価値の差で負けているものの、クオリティで日本国産に勝てるものはないと個人的には思ってます。これからどうなるかわかりませんけど、日本人が今まで行ってきた教育というのはそれぐらい価値があった。でも、ドル本位制の円が高くなっていく世界観のおかげでそれは大いに損しているような気がしてたりする。
結局どう言って見たところでリアリティをもって基軸通貨を語れる世界がくるとはとても思えないな。一番よくないシナリオはアメリカがこれからもっと凋落して、中国がスーパー大国になって人民元が事実上の基軸通貨になってしまうこと。そうなったときには中国政府も変わっているよという楽観的な思いはあるわけだが、今のまま続くのであればそれは不安だなーと。
ちょっと答えのないことに思いがいたってしまったが、ほんと、答えのない問題が多すぎて困りますね。
民主党大勝。自民党大敗。
因縁乗り越え宰相の座掌中、鳩山さん感慨新た
ということで、今回の選挙戦。実は吉田VS鳩山の争いの因縁があったことにいまさら気づきました。
つか鳩(弟)が変なことばっか言ってるから全然きづかなかった。
で、この記事を読む限り鳩山(兄)はしっかりとした定見を持っているのかなと思えた。(ちょっと調べてみたら結構迷走しているみたですね・・・・)
少なくとも「政権交代可能な野党がいなかったことも、日本の政治を不幸にしてきた。それだけに大変重い責任を担う」という発言についてはうなづけるものがある。
とくに90年代前半まで自民に対する批判票はほぼ社会党だった。社会党がいい悪いは当時はわからなかったわけだが、自民・社会連携の連立政権(自社さ)で眉毛爺が首相になって大失敗だったことが発覚してしまう。野党であることに甘んじきっていた社会党は完全に世の中を見ていなかった。その失敗を繰り返さないことができるかどうかは着目している。
いわば民主党がこの在野10年以上の間にどのぐらい政治経済行政を学んできたかということ。それを確認していくしかないだろう。
憲法改正については個人的には護憲派のボクなので反対なのですが、それも良かろうと思っています。ただ、社民党と連立になるだろうので、これもまだ先なのだろうと思います。それが通るのもまずはここ数年をのりこえてから。のりこえてしまえば社民党も国民新党もいらなくなり、民主党が運営する政局というのは続けられるでしょう。
そのあたりがちょっと注目です。運よく昨年の恐慌からも回復基調になり、動静としてはいいタイミングかもしれません。

かといって失敗すれば、結局自民党に政権が戻るだけでしょう。そうならないとするならば自民党にいる人間は今度は民主党に行ってしまうことでしょう。
そのいい点は長老が力を喪うという点です。既得権益に民主党がいかに切り込んでいくか。それをぶっつぶすことで国民にいかにアピールできるかそういったところがたいへんに興味があるところです。

#個人的には麻生さんの外交政策「自由と繁栄の弧」を評価していたので、残念といえば残念。
日本人の貯蓄率低下
貯蓄率急落の先にある悲劇
 おおっ!これを見て初めて認識した事実だったので、メモがてら。
 日本人といえば超高貯蓄率で、ゆうちょが超メガバンクで、その金融資産を持ってすれば国債償還が可能という余裕感がボクの中であったのですが、その意識を捨てないとならないなと思った次第です。
 ただ思うところは、個人が負担増になっても高齢化した社会に安心して暮らせるようにしていかないとならないし、さらに言えば高齢化自体を食い止める動きもしていかないとならないと思った次第です。
 当たり前の結論ですが、やはり人口増、少子化を食い止める施策というのは必要だなと思います。その辺り一地方都市などでの取り組みは見えるのですが、どうも国家施策として戦略性が見えないのが問題かなと思ったりします。なんとなく国際的には移民受け入れみたいな雰囲気を、国民が受け入れられないならそういった方向性を見せ付けていかないと、結果的に押し付けられるか、孤立するかという感が見えるので。