If I never did it, I was only waiting for a better moment that didn't come.There never could be a better moment than This One , This One.
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
逃げるは恥だが役に立つ

今シーズン、今年はドラマを見た。

・真田丸:面白かった。長澤まさみいいねぇ。。。。三谷幸喜の作風でした。石田三成が熱く、かといって徳川家康も人間味があってよかった。大変よい大河ドラマ。龍馬伝、清盛、太平記、新撰組とそれぞれに比してもよかったかな。

 

・地味にスゴイ:石原さとみプロモーションビデオ。であるが、本田翼が萌えポイントだった。

 

・逃げるは恥だが役に立つ:新垣結衣プロモーションビデオ。だが最高の可愛さ。もう最初っから最後までガッキーが可愛くてクライマックスでした。ゆりちゃんもかわいい。しかし最後の最後は漫画準拠でいろいろな可能性を模索した結末でよかったと思うが、ゆりちゃんのその後がとってもきになるエンディングでした。恋ダンスは最後まで覚えられなかった・・・・無念。どうなるのかハラハラしどうしだったが、結末はそれはそうだというところがありまして。ちょっとバカップルだったなと思う次第です。しかし、最後はそれぞれ自分の道を見出すと思ってたんだけど、そこまでは至っていないところが気になりますね。それも含めた可能性を模索した結末なんだろうとはおもうのですけれども。でもDVD買っちゃおう。

大河ドラマ「太平記」
大河ドラマ「太平記」1991年
主演、真田広之、武田鉄矢、陣内孝則、高嶋政伸
を、ちょっとづつ消化し、半年近くかけて全話見終えました。
原作の私本太平記からはだいぶ政治的対立の様相が抜けて、感情中心に描かれているが、これはこれで面白かった。高嶋政伸すごい、正直彼が一番最後の方は燃え上がった!なんで尊氏と対立したのかが説明不足な感は否めないが、太平記の主人公は足利直義だった!くらいな存在感、まぁラスボスですからそうなのかもしれないのですか、衝撃的でした。
武田鉄矢の楠木正成は前半で退場してしまうので存在感は薄くなってましたが、みな彼の存在は知っているので良いと思います。新田義貞もね。
それよりも足利内紛のほうが圧倒的に面白く、尊氏を助ける佐々木導誉の動きは原作よりこっちのほうが分かりやすくてよかったです!
内容としては群像劇である太平記を足利家の家族愛的な物語に置き換えて、ストーリーが進んでいる感じです。それはやはり視聴者の皆様にわかりやすくということなのだと思います。
それはそれでありかと!

大河ドラマって素晴らしいなぁと思います。
半沢直樹
去年の大ヒットドラマ、半沢直樹を最後まで見終えました。
エンディングは噂通りだったのですが、大変おつかれさまでしたという感じです。
あまりにもいろんなことが半沢の目の前に現れて、すごくエキサイトしましたね。
多数の奇跡もあって、闘い取ったのに、あのエンディングという。
サラリーマンの悲しさを感じました。
これがリアリティというものか・・・
密室美少女#6
録画を先ほど見終わりまして、考えてました。

今回はめんどくさかった。
この手のなぞになってくると思いつくこと、が大事ですね。

続きを読む >>
密室美少女#4


続きを読む >>
謎解きはディナーの後で、”密室美少女”
密室美少女#3

リアル脱出ゲーム密室美少女 第2話の謎を解きました! 解答順位9192位 正解率26.2% http://www.tv-tokyo.co.jp/tx_nazo/ #tx_nazo
続きを読む >>
空飛ぶ広報室
空飛ぶ広報室のテレビドラマのビデオを見終えました。
ブルーインパルスに感動し、311で与えた日本人への大きな影響、そしてそれからの復活を描いた最後のところがとても好きです。
最初のころのガッキーは非常にいやなのですが、後半は最高に可愛いですね。理想です。ボクもスカイになりたい。
幽かな彼女
幽かな彼女というドラマを見てました。
杏ちゃんはとってもよかったです。
人は人を思って生きているんです。
だからこそ素晴らしい、それを忘れて悲しく生きていくのもよいでしょう。
でもそれよりも、人を信じて生きていったほうがいいという、そういう思いを抱かささせられるドラマでした。
かといって、杏ちゃんが幽霊であったりする意味はあまりなかった気がしなくもないです。
夏でもないし。
香取くんもいい味だしてましたよ。
やる気のなくした教師から自分を取り戻す。失敗しても、人はそれでも生きていく。
そういったえがかれ方は好きです。
里見八犬伝
滝沢馬琴,大森美香
ビクターエンタテインメント
¥ 8,406
(2006-03-24)

TBSの2006年のスペシャル番組、里見八犬伝を今更閲覧しました。
なかなかおもしろかったよ。
原典にあった犬の八房とか割り切って、ストーリーを簡略化しつつ、それなりに納得の行く流れを作ってるところが立派だなぁと。
あと大物がたくさん出ていることもいい。綾瀬はるかとか菅野美穂とか仲間由紀恵とか武田鉄矢とか。
アクションも多くていい。
山田優が男に見えず、アクションの殺陣が手振りになっているのは若干気になりましたが、もうちょっとがんばってもいいのになぁと思わなくもないポイント。
だが、全体的に高評価です。
閲覧するまで7年かかっちゃった〜。
途中にCMも入ってて、懐かしかったり。
リッチマン、プアウーマン
2クールぐらい先で去年の夏放映していた石原さとみのドラマ「リッチマン、プアウーマン」を正月休みから見てて、今日すべてを見終わりました。
はっきり言って感動の名作でした。
これほどのドラマは個人的にはなかなかない。
音楽の曲もよく、歌詞もよかったし、ストーリーもよかった。
何よりヒーローである小栗くんがかっこよすぎた。ボクの理想のオトコだ。
こういうオトコでありたいと強く願う。
最初のうちは単なる天才なんだが、ふつうになっていく。そのふつうさと天才のミクスチャーで最高のオトコになっていくのだ。そこが素晴らしいと思う。
そしてヒロインの石原さとみはそのために録画していたんだが、最初の行動だけいただけないのだが、その後は最高の女性であると思えるわけです。
とにかく素晴らしい、傑作。
こういうトレンディドラマで泣けるというのもなかなかですね。
DVD-BOXちょっと安くなったら買いたいなー。