If I never did it, I was only waiting for a better moment that didn't come.There never could be a better moment than This One , This One.
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坂本龍馬

坂本龍馬の岩波新書を読み終えた。 とっても読みにくかった。 極めて精緻な龍馬分析簿で、日記や書簡の記録を丁寧に読み解く学術書でありました。 学術的であるがゆえにあまり感慨はないのですが龍馬の奇跡的天才性については異論なく描かれていて、やはりすごい人物であったということなのかなと思わざるをえない。 なぜ坂本龍馬という人物が現れたのか、どういうことが彼を彼たらしめたのか、そういった点はすごく興味深いですね(本書ではあまりふれられてませんが)

Fate prototype 蒼銀のフラグメンツ

Fate prototype 蒼銀のフラグメンツ読了。 ファンタジックな王道小説でありました。

応仁の乱
応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) 応仁の乱を読み終えました。 難しかったね、、、、ちょっと応仁の乱時期の人物に対する理解をもうちょっと深めてからじゃないと読み込めないもので、かなり知識を求められます。 読むの辛かったというのが本音。 ただ、現代の世界情勢の混乱のようにわかりやすい対立構図でなく、ノンポリで敵の敵は味方、言ってることは真逆なんだけど、、、っていうのが、構図としてうまれるんだなーというのは民族の違いとか宗教の問題でなく発生するということが暗示されているように思えました。 ま、本書は奈良の興福寺を中心に描いているので一部宗教的な面もあるがこのころの寺というのは大名と同等(守護と同等?)というのも読み取れてそう言った点での知識の補強にはなりました。 読後感としては信長は偉大なり!というのが結論です。(本書に信長は出てきませんが)
脳が冴える15の習慣
思ってたのとちょっと内容は違いました。 ポイントとしては、口に出すことが大事だというのが頭に残りました。 なるほど。 インプットを整理して口でアウトプットするということが、もっとも脳を鍛えられるということで、なるほどと思った次第。
私たちはどこからきて、どこに行くのか?
池上彰氏の書籍「私たちはどこからきてどこに行くのか?」を読み終えました。
基礎知識でしたが、読みやすくて簡単で良かったと思います。
歴代天皇大全
不二 龍彦
学研プラス
¥ 626
(2017-01-24)

コンビニで見かけたので衝動購入し、読破。 歴代天皇大全を読み終えまして。 天皇の生前退位ってめんどっちいのねーとか思わさせられました。歴代天皇の事績が1ページくらいで説明されるんだけどそこは薄っぺらくて残念。 歴代天皇大全

龍馬史

龍馬史読み終えました。
龍馬史 (文春文庫)
新説はないのですが、ここまであからさまに龍馬暗殺の黒幕を断言してた書籍は初めて見た気がします。
というか、そのけつろんは、え?そうなの?という点がボク的には感じられまして気になってます。暗殺犯見廻組を動かせる人物だったのかな?と。そのあたりは面白かったです。

城塞 司馬遼太郎

真田丸が終わり大坂の陣2016は終了しました。

そして先日読み終えた”真田三代”に続き司馬先生の徳川家康三部作最後の”城塞”を読み終えました。そして、やはり大阪方は勝てませんでした。

本書は又兵衛、幸村をめっちゃ褒め(大阪五人衆は全員立てられてる)で、家康落としのなかなかの書きっぷりかなぁと思わさせられました。

本書の中ではどのキャラクターも客観性をもって語られ主人公不在に思えるのですが、小幡勘兵衛景憲というのちに甲州流軍学を立てる人物が主人公らしいです。 戦国、乱世の浪漫が終焉することを見届ける人物として描かれていて時代の変わり目に存在した一個の人としての悲哀が描かれている。なりたかったが慣れなかった家康の一人なのだろう。

勘兵衛と同じく、時代の変化に、ついていけない大阪方(大野治長兄弟、淀殿、秀頼、大阪城五人衆たち)

大阪方はみな家康に振り回されていく。

家康の老獪さ卑怯さ、うーん、これは家康はきらわれるよなあとちょっと同情するぐらいの描かれ方でした。

日本位おいては、太平洋戦争とか幕末の幕府とか、後世にやらかす日本人の典型的な失敗をする大阪方は、日本を象徴してるなぁとか思いながら読みふけってしまいました。

 

これで家にある未読の司馬小説がやっと尽きました、、、、軍師二人は読み直そうかなぁー。

おれは権現

おれは権現を読み終えました。

読みやすい、面白い! 福島正則や可児才蔵、飯田覚兵衛、けろり道頓といった、主人公にならないものたちの短編集で、知らないだけに面白いっていう感じ。 いい小説だったなぁ!

本能寺の変431年目の真実


あんまり431年目の真実ってかんじじゃなかったなぁー。
たまに言われとる説が切り貼り感でした。そして説得力は弱め。と思う。
なんやろねえー。