If I never did it, I was only waiting for a better moment that didn't come.There never could be a better moment than This One , This One.
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逆説の日本史(22)
逆説の日本史 22 明治維新編: 西南戦争と大久保暗殺の謎

逆説の日本史(22)を読了。 このあたりまでくると、井沢先生の独自感はだいぶ薄まってきてますね。内容はそれはすごいってのはあまりなかったかんじです! とりあえず読み終えたのでまんぞくです!
逆説の日本史(21)
Kindle出てこないので、書籍購入。 内容は予想つくんだけど、、、(^^)
Fate strange fake(4)
Fate/strange Fake(4) (電撃文庫)
Fate strange fake(4)読了。 なんだか、おもった以上に長い物語になりそうですね、、、、 見えて来ていない英霊(サーヴァント)たちが多すぎて、ワクワクはとまらない反面、どれだけの長編になってしまうのかとても心配です。
林蔵の貌
林蔵の貌、北方浪漫小説読み終えました。 幕末蝦夷地に「国」をつくることを考えた夢と野望の物語。 基本的に北方先生の歴史小説の舞台を変えた焼き直し版かなと感じました。 最高峰はやはり三国志だが、日本ではなかなか難しいテーマかなと。 夢とか野心とかなかなか叶わないもので、そこにドラマをみつけてきている。史実との組み合わせもなかなかなもので、そのあたりの手腕は北方先生はおもしろいなぁと思います。 男の浪漫を読みたい人にはオススメですが、南北朝もののほうが面白いので、そちらを読んでからのほうが良いかなと思います。
逆説の日本史20
逆説の日本史20よみおえました! なるほど! 何故、高杉晋作は上海で購入したピストルのうち一丁を坂本龍馬に贈ったのか。 なるほど!膝を打つとはまさにこのこと!
筋トレが最強のソリューションである
筋トレが最強のソリューションである
を読みました。
筋トレすればすべてがオーケー、仕事も恋愛もなにもかもがうまくいくという話し。
確かに!と思ってしまうある意味宗教です。
でも面白かったから良しですかな(-.-)y-., o O。
坂本龍馬

坂本龍馬の岩波新書を読み終えた。 とっても読みにくかった。 極めて精緻な龍馬分析簿で、日記や書簡の記録を丁寧に読み解く学術書でありました。 学術的であるがゆえにあまり感慨はないのですが龍馬の奇跡的天才性については異論なく描かれていて、やはりすごい人物であったということなのかなと思わざるをえない。 なぜ坂本龍馬という人物が現れたのか、どういうことが彼を彼たらしめたのか、そういった点はすごく興味深いですね(本書ではあまりふれられてませんが)

Fate prototype 蒼銀のフラグメンツ

Fate prototype 蒼銀のフラグメンツ読了。 ファンタジックな王道小説でありました。

応仁の乱
応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) 応仁の乱を読み終えました。 難しかったね、、、、ちょっと応仁の乱時期の人物に対する理解をもうちょっと深めてからじゃないと読み込めないもので、かなり知識を求められます。 読むの辛かったというのが本音。 ただ、現代の世界情勢の混乱のようにわかりやすい対立構図でなく、ノンポリで敵の敵は味方、言ってることは真逆なんだけど、、、っていうのが、構図としてうまれるんだなーというのは民族の違いとか宗教の問題でなく発生するということが暗示されているように思えました。 ま、本書は奈良の興福寺を中心に描いているので一部宗教的な面もあるがこのころの寺というのは大名と同等(守護と同等?)というのも読み取れてそう言った点での知識の補強にはなりました。 読後感としては信長は偉大なり!というのが結論です。(本書に信長は出てきませんが)
脳が冴える15の習慣
思ってたのとちょっと内容は違いました。 ポイントとしては、口に出すことが大事だというのが頭に残りました。 なるほど。 インプットを整理して口でアウトプットするということが、もっとも脳を鍛えられるということで、なるほどと思った次第。