If I never did it, I was only waiting for a better moment that didn't come.There never could be a better moment than This One , This One.
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Fate Grand Order
マタハリ、ラーマが最終降臨!




しかしスマホゲームは終わりがなくてやばいなぁ、、、
海街ダイアリー

海街ダイアリーを過去テレビで放映したものを録画しておりましたものを今更みました。

なかなかいい作品ではないですか。こういう複雑な家庭がほんとに存在するのか?とは思うが、綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すず、夏帆の四姉妹が美しいの一言なのです。

それ以外に感想は特にないんですけど。

広瀬すずの恐ろしいくらいの美しさには戦慄しますなーーーー。

司馬遼太郎先生の書籍、河井継之助の”峠”を読み終えました。

読後感は悲哀という感しかないです。

全体として河井継之助という人物のアクの強さに辟易しながらも読み進めた序盤に対して、それを取り立てる長岡藩主の素晴らしさ、そしてそれに応えようとする継之助、そういう非常時にもかかわらず行動を旨とする陽明学を体現しつつ、侍としてのあり方も模索する河井継之助という人物の美しさがやっと見えてきて、そこからはもう夢中で読むしかない書籍だった。

自分自身が侍になれるとはとても思えないが、こういう生き方ができたら良いと思うとともに、その結末は歴史が教えるとおりで、これだけの才覚をもった人間が生まれ落ちた場所や置かれた境遇においては、そのそもそもの出自からは考えられない破格のことを成し遂げながらも、敗者にならざるをえないところに悲哀なのです。

人間世界とはそういうもので、才覚溢れて美しい生き方をして失敗する事業者もいれば、才覚がなくても運だけで成功に導き出される事業者もいるのは今も昔も同じなのかもしれない。

それでも美しい生き方への憧れを感じさせるものがあり、日本人としてはこうありたいかなと思うところでもある。

どうだろうか。

HGUCドムトローペン









HGUCジョニー・ライデン専用ザク2R2型







まぁ失敗もあったけど、ザクはいい。
鹿児島旅行
鹿児島旅行行ってました

ひこーき

知覧武家屋敷。
このあと砂蒸し風呂の指宿で宿泊してきました。砂蒸し風呂は前きたときより温度は低かったかなー


ちなみにレンタカーはデミオ!
存外ハンドリング良い。気持ちいい車だ!ただし八十キロくらいまでかなだけど。




翌日は霧島さくらさくら温泉


そして帰宅、、、。
黒龍の棺

北方先生のハードボイルド歴史小説。

土方歳三の黒龍の棺を読み終えました。

北方先生のハードボイルドにはいつも敬服します。

本作も良いものでした。ただ、歴史小説なだけに先行きが見通せるので、途中悲しくなってしまいました。

新選組の物語はかなり読み解いているので、この先どうなるかがわかっているだけに、なんというか。

その辺りは藤原純友や南北朝のようにあまり詳しくないところのほうが向いているのかもしれないです。

北方ロマンとしては新しい国作りというのがテーマにある気がします。日本という国にすらこだわらない新しい国づくり。今までの歴史の読み解き方としては勝者が日本を作っていきますが、敗者も日本ではない国を作ろうとした、あるいはする物語を描いている気がします。そういう意味では南北朝というのは一番テーマにあい、それ以外はどうしても敗者になってしまう悲劇になる。

しかしその悲劇のなかでもヒーローは生き続けるんですよね、そのあたりがロマンに溢れていて生きるということを考えさせられるなぁと思ったりしています。おとこならこういう生き方ができるといいですねとつくづく思う次第です。

 

Mr & Mrs Smith
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ジェネオン・ユニバーサル
¥ 3,663
(2010-05-12)

ブラピとアンジェリーナの映画ミスター&ミセス スミスを見ました。
超エンターテイメント映画で面白かった。とにかく喧嘩とドンパチをやらせたところが大変面白く、これは楽しいエンターテイメントです。
良かった!

HGUCガンダムデルタカイ

とりあえず作ったっていう感じのデルタカイ。
シール活用。塗装無し。
ハイメガキャノンミスったのでそこを誤魔化す塗装だけしました。










νガンダムとダブルゼータと百式とブルーディスティニーの良いとこどりモビルスーツ。
しかしこれはオーバースペックなモビルスーツだな、、、、*(^o^)/*
 

光圀伝

沖方丁先生の光圀伝を読み終えました。

水戸黄門というより水戸光圀としての一生を小説化した歴史小説。

事実に小説的楽しみを取り入れてしっかりとエンターテイメントと事実をつなげた面白い作品でした。

しかし水戸光圀というのは非常に興味深い人物ですね。

光圀は水戸家初代の頼房の三男になります。

しかし兄は健在なれども、世子となり、これを不義と定義して義に戻すための人生を歩むという物語です。主題はそこではなかったので良くできているなぁと感心しましたが。

しかし、この時代に萌芽があるとはいえ、朱子学的な世界観でない限り自分が世子になり水戸家を継ぐことを不義と定義するのは実はかなり不思議な感覚です。もちろん今から振り返ればなるほどなのですが、そういった朱子学・儒学に傾倒したという点が極めて節後なのです。それこそなぜ自分を否定する学問を学んだのか。

そこが極めて不思議でならないところです。人間とは弱きものなので、自分を肯定してくれるものを受け入れたいと思うと思うのです。

そこは不思議ですね。そもなぜ儒学だったのか、というのは水戸光圀という人物の不思議なところです。

ですが、それ自体は正しくて、幕末に至って水戸家が大きな役割を果たしていくというのも歴史の面白いところ。

小説としては極めて面白い書籍でした。